医療業界の注目話題

今後の医療業界について

医療業界に興味ある人におすすめです。注目されている話題などが記事になっています。

麻疹(はしか)の発生状況(週間報告)がついにゼロに!

国立感染症研究所が9月10日に麻疹(はしか)発生状況がゼロになったと発表! 風疹(はしか)の発生動向調査の速報によると、2019年第35週(8月26日~9月1日)の麻疹(はしか)の発生報告がゼロになったと報告。麻疹(はしか)の週別発生報告件数がゼロになっ…

リウマチに罹患していた歴史上の有名人

リウマチ治療は近年大きく進歩しています。製薬会社も力を入れている領域なので、様々な薬剤も登場し、薬剤選択ができる環境が整ってきています。 慶応義塾大学は12日、医学・生命科学の優れた研究者を表彰する慶応医学賞に、免疫の働きに深く関わるたんぱく…

医薬品国内生産額が2年連続で上昇。【最新版】:薬事工業生産動態統計が発表!前年比1864億円増加!

厚生労働省が8月30日に、2018年薬事工業生産動態統計を公表しました。 医薬品国内生産額、2年連続増の6兆9077億円 18年薬事工業生産動態統計 医薬品の国内生産金額は、前年比1864億円増(2.8%増加)の6兆9077億円と発表。これは2年連続増加している結果にな…

信用スコアは日本の医療でどのように活用できるのか。あなたの信用スコアは一体何点でしょう?

「信用スコア」=「信用力の数値」になります。認知度はまだ低いかもしれませんが、実は日本国内でも既に少しずつ使われ始めています。信用力が数値で可視化されることにより、様々な特典サービスを受けられるようになっています。 この信用スコアは中国をは…

ベトナム・ダナンの注意すべき病気・病院クリニック情報について!今、注目されているリゾート地!

ベトナム・ダナンが最近注目されています。理由は、①日本から6時間で行ける美しいビーチリゾート②リゾートホテルの充実③世界遺産への観光④新鮮なシーフード料理を堪能する⑤家族旅行で利用しやすいなどなど。 ベトナム中部最大の都市として知られるダナン市が…

MaaS(マース)が日本の医療を発展させることは可能なのか?

最新テクノロジーを導入することで、日本の医療は発展すると考えています。この発展とは、新しい治療薬の開発・新しい診断基準などだけではなく、患者さんの環境を整えることも含まれていると思います。この環境を整える可能性を秘めたMaaSについて考えてみ…

今後の製薬会社と医療市場を分析。今後MRが必要になるスキルは?

現在、製薬会社でMRとして仕事をしていますが、かなり状況が厳しくなっているのを日々感じます。市場の変化とともに、以前求められていたMRのスキルが不要となり、新しい考え方・新しいスキルが必要になってきています。今後のMRに必要なことを中心にまとめ…

手足口病は大人も感染する

手足口病といえば「子供が感染する疾患」というイメージがあるかと思います。しかし、大人も感染してしまいます。そして、実は子供よりも大人の方が、症状が重くなるのが「大人の手足口病」の特徴です。 手足口病の病態 手足口病は、ウイルスの感染によって…

バイオシミラーとバイオセイムの違い

協和キリンは7月29日、腎性貧血治療剤「ネスプ」(一般名:ダルベポエチン)の「バイオセイム」について、完全子会社である協和キリンフロンティアを通じて8月5日に発売すると発表。 国の方針にもなっている「バイオシミラー」。最近は、「バイオセイム」と…

インドに後発品を扱う医薬品メーカーが多い理由!特許が問題!?

2019年3月26日に関節リュウマチ治療薬「エタネルセプト」のバイオ後続品(バイオシミラー)が新たに製造販売承認を取得しました!先行して販売しているバイオ後続品:エタネルセプト BS「MA」(あゆみ製薬)は品薄・欠品状態だと聞いています。www.ayumi-pharma.c…

製薬会社の治験も患者もマッチング!

日経デジタルヘルスで 面白い記載を発見しました! 「治験情報発信プラットフォーム puzzパズ」をBuzzreachは2019年3月5日から提供開始します。 治験版マッチングビジネスのプラットホームになるみたいです。 製薬企業・医療機関と患者や被検者募集企業等を…

次は何処の自治体と連携協定を結ぶのか

「製薬会社と自治体が連携協定を結びました。」 という記事を読んだことありますか?最近、このような記事を読む機会が増えたと 思います。地域包括ケアという考えの中で、 製薬会社ができること・・・「疾患とエリアとのネットワーク作り」個人的にこの手法…

なぜ医薬品の小児適応が遅いのか

先日、海外で仕事をしている友人と 久しぶりに話しました。当時、友人は、製薬会社でMRをやっていました。現在は、貧困の国に行き、恵まれない子供たちに勉強やスポーツなどを教えています。そこで、話した内容は、「どこの国も同じだよ。」 「大人は、結局…

年間数百億円の費用を浮かす方法

年間数百億円の費用を浮かす方法・・・それは、高齢者らが介護保険サービスを使う際に ケアマネジャーが作成するケアプラン(介護計画)を有料化にするという案です。厚生労働省が動き出しています。現在は、利用負担額0円ですが、実際にかかる作成費用は一…

費用対効果?医薬品?

「費用対効果」はどう?このフレーズは、最近色んな場面で聞く 単語だと思います。医療業界も例外ではありません。 様々な場面で、この単語が使われていると 思います。 この度、中医協から、医薬品・医療機器の 費用対効果評価の骨子をまとめたと発表が あ…

慢性病の潜在患者を減らすアプリ

アメリカの医療は、やはり進んでいると思います。海外では、慢性病の1つである睡眠時無呼吸症候群(SAS)を発見するアプリがあるみたいです。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の潜在患者は、国内だけでも300万人以上いると言われてます。 この症状は、睡眠中に何度…

AIで治療薬を選択する時代

AIで治療薬を選択する時代が 来るかもしれません。糖尿病治療における経口血糖降下薬の処方最適化に関するAI学習モデルの構築に着手する研究がスタートしたみたいです。個々にあった最適な治療、薬剤組み合わせ、副作用対処法を導いてほしいです。

DI室が進化する

先日、地域の薬剤師会や薬局に「高度DI室」の設置提唱という記事を読みました。「高度DI室」!? 初めて聞く単語で良く分からなかったので 詳しく記事を読んでみました。「高度DI室」=「高度な医薬品情報室」の 略みたいです。 色々とまあ良く考えますね…